2023年1月23日月曜日

おひさま給食週間~日置・鹿児島をまるごと味わう給食週間~

今週は「全国学校給食週間」の取組として,鹿児島県では「かごしまをまるごと味わう学校給食」,日置市では「おひさま給食週間」として地域でとれた食材を使った給食や郷土料理をメニューとして取り入れます。本日の給食は・・・
「さつますもじ」と「豚汁」,「ねったぼ」でした。上級階級の豪華な「酒ずし」に対して「さつますもじ」は庶民に親しまれた料理だったそうです。「五目ちらし」と似たちらし寿司です。2年生の配膳の様子を見ると,手慣れた様子で,きれいに配膳していきます。
美味しそうに盛り付けます。
お汁の缶を斜めにするとつぎやすくなりますね。
今日は,TA(学習指導アシスタント)の大学生と一緒に給食です。
もりもり美味しくいただきます。明日,3・4年生と5・6年生は,栄養教諭の先生から食育について教えていただきます。今年はどんなことを教えていただくのか楽しみですね。
さて,TAとして来られた大学生とも今日でお別れです。これまで,花田小の子どもたちと仲良く遊んだり,学習のお手伝いをしてくれたりして,子どもたちにとってはお姉さん的存在でした。
いつもやさしく接してくださりありがとうございました。4月からは社会人として新たなスタートをきられます。がんばってくださいね。

2023年1月20日金曜日

リハーサル

いよいよ子どもたちが楽しみにしている校内なわとび大会が来週行われます。今日は,そのリハーサルを行いました。
1年生の記録を高学年がとってくれます。先週の仲良し体育の時よりみんないい調子です。
「あと10秒,9秒・・・」時計を見つめながら跳んでいます。
心の中で,「がんばれー」と声援をおくります。
2年生のかた足跳びも上手です。3・4年生の交差跳びもリズムよく跳んでいます。
5・6年生になると見事です。
最後は,長縄エイトマン(8の字跳び)です。1・2年生は昼休み6年生に手伝ってもらい,練習をしていました。その成果はいかに!
「すごーい!」流れにのって上手につないでいます。なんと3分間で85回跳べました。3・4年生はどうでしょう。縄を回す先生と息を合わせて縄回し当番さんもがんばって回します。回し方が上手です。
回し手と跳び手のリズムが合ってうまく跳び続けることができます。5・6年生はどうでしょう。こちらは,縄の回転が速い!目がまわりそうです。
3・4年生と5・6年生の回数は本番のお楽しみ。来週は気温がぐっと下がりそうです。でも,子どもたちの気持ちはぐっと熱いことでしょう。本番,全力が出せるように健康に気を付けて過ごしましょう。今日の保健タイムで「食べたもので体はつくられている。栄養バランスよく食べることが健康につながる。」ことを学びました。「赤・黄・緑のバランスレンジャーが揃って健康!」を覚えておきましょうね。

2023年1月17日火曜日

伝えるということ

3・4年生の国語の学習「絵の中の人になったつもりで,様子が分かるように文をつくろう」の様子です。
教科書の絵を見ながら,習った漢字を使って文章をつくる学習をしています。よくありがちなのが,そこに書かれてある漢字を並べただけの文章を書いてしまうことです。絵に描かれている情景を表現する言葉も付け加えて文章にしないと,相手にその様子を伝えることができません。3年生と4年生は,お互い作った文章を校正していきます。
「『、』を入れると文章の区切りが分って読みやすくなるよ。」「ただ『ボールを打った』ではなく,『ホームランを打った』としてもいいのではないかな。」意見を出し合います。
4年生との校正作業を生かして,次のテーマの文章づくりに向かう3年生。どんな様子を伝えたいのか,そのためにどんな言葉を使えばいいのか試行錯誤していました。
様子を伝える文章づくりは,大人になった今でも苦労しています。こういう学習をしていたらもっと文章づくりも楽にできていたかも知れないなと思いました。
さて,今日は阪神・淡路大震災が起きて28年目となります。信じられない光景が次から次にテレビの画面に映し出され,今でも忘れることはできません。当時の出来事を伝え,命を守るための行動について,子どもたちと一緒に考え学ぶ1日にしたいです。

2023年1月16日月曜日

日新公いろは歌かるた取り大会

 15日は,顕彰会主催の「日新公いろは歌かるた取り大会」が吹上砂丘荘で行われました。今年の大会は,参観者の制限をかけない開催となりました。また,今回の大会は,担当者の方が鎧をつけた武者姿や日新公の装束姿となって,かるた大会を盛り上げてくださいました。
まずは,予選会です。2回実施して取ったかるたの合計枚数で,それぞれの1位と2位が決勝戦へ進みます。初めて大会に出場する1年生の表情はとても緊張していました。
なかなか思うように手を伸ばすことができない様子。
それでも時間が経つと会場の雰囲気にも慣れてきて,読み手の声が発するのと同時に「バシッ!!」と畳を打つ音があちらこちらから響いていました。
3・4年生は,大会経験者ですから,落ち着いた様子でかるた大会に臨んでいました。
高学年はお互い知った中です。穏やかな雰囲気の中での大会でした。
子供たちがいろは歌をよく覚えているのに感心します。さあ,いよいよ決勝戦です。決勝戦は予選とが違い,ピリッとした空気を感じました。じっと札を見つめる鋭い眼差しから真剣さが伺い知れます。
うまく取れずに涙を浮かべる子もいました。それだけ真剣に取り組んてきたのです。悔しくもなります。
そのため,札読みの中学生は,「はっきり,しっかり」を心がけ,小学生にちゃんと言葉が届くように読んでくれました。
それぞれの部の1位から3位,そして努力賞が決まり,表彰式です。
「いにしへの 道を聞きても唱えても 我が行いにせずばかひなし」また来年の大会で,みなさんお会いましょうね。

2023年1月13日金曜日

ぴょんぴょん!なわとびの練習がんばっています。

27日に予定されている校内なわとび大会の自主練習が本格的にスタートしました。
11日の昼休み,かけ足飛びをする2年生の姿が見られました。余談ですが,昼休みと言えば,子どもたちの大部分がサッカーを楽しんでいます。学年を問わず,やりたい子どもたちが次から次に入っていくので,日によっては大人数となるときもあります。
タイヤじゃんけんも人気の遊びです。外遊びが大好きな花田の子どもたちです。
なわとび練習に話をもどします。12日の朝は,中・高学年の子どもたちはタイムに挑戦していました。
横一列に並んで,「10秒,20秒,」とカウントを聴きながら2分以上をめざします。
その横で「自分も挑戦!!」
その日の昼休み,1年生にとって「8の字跳び」は初めてです。5・6年生にお手伝いしてもらい練習します。どのタイミングで入ればいいのか難しい様子です。
先頭に5年生が跳ぶのに続いてタイミングをとります。5・6年生の「はい,はい」という掛け声でタイミングよく縄に入れるようになってきました。そして今朝は,2年生と1年生それぞれに5・6年生がついて「8の字跳び」の練習をしていました。5・6年生の教え方や縄の回し方が上手なのでどんどん上達していきます。
1年生,怖がることなく回っている縄の中に入って跳んでいます。
2年生も切れ間なく跳べるようになってきました。
上級生が上手に教えてくれるので,ぐんぐん上達していく1・2年生の子どもたちです。27日のなわとび大会が楽しみですね。